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募集 P'pac後期開講 受講生プロかな会員・賛助会員 

プロかなについて
演劇創造プロジェクト神奈川とは?

 神奈川の演劇シーンをよりおもしろくしたい、豊かにしたい。
 演劇創造プロジェクト神奈川、略称プロかなはそんな思いから、2006年10月22日、相鉄本多劇場での総会で正式に設立されました。

 私たちは、表現者、制作者、スタッフなど、実際の演劇作りに携わる人たちに留まらず、観客まで含めた「演劇人」の、自由で緩やかながら、高い志を持った集まり、ネットワークを作ることを目指しています。

 ○神奈川という地域から演劇人を発掘・育成する環境の整備。
 ○社会との接点を見据えた、演劇を利用したエデュケーションプログラム。

 またプロフェッショナルに限らず県民が演劇に触れ合えるセミナー、ワークショップ、公演などの企画実施。

 私たちは、こうした事業を多くの方とともに、実施していきます。

 会員に参加資格はありません。「神奈川の演劇を面白くしたい」「神奈川で面白い芝居を見たい」そういう思いのある方なら、どなたでも歓迎致します。

 1859年の開港以来、神奈川の中心であった横浜は新進の気鋭に富み、また鷹揚に異文化・新機軸を取り入れ、学問、産業、技術、文化の発信拠点でした。
「人々の顔がぱっと白く輝く」ことから派生した「面白い」という言語の本来の意味が、「新しい」と「珍しい」であったように、横浜はまさにここから、日本全国に「新しく、珍しく」「面白いもの」を発信する拠点だったのです。
 舞台芸術に於いてもその面白さはこの地から多く発信されています。
 伊勢佐木町界隈には劇場が建ち並び多くの観客を集めていました。
 又、ゲーテ座では日本初めてのシェークスピア劇が海外からの劇団によって上演され、若き坪内逍遙、小山内薫といった後の日本演劇を代表する方たちが観に来ていたということです。

 しかし、今現在の横浜の演劇シーンを顧みると、この100万都市の文化状況は、同規模の他都市に比べ、多くの先人たちの尽力にも関わらず、まだまだ発展途上であるのが現状ではないでしょうか。
 私たちは、会の活動を通し、微力ながら、横浜、そして神奈川全県の舞台劇術のさらなる活性化が進み、これまで以上に舞台芸術が市民の中に日常的に親しまれていくことを切に願っています。

設立総会を紹介する神奈川新聞記事(掲載許可済み)
「プロかな」始動
2007年6月5日
クリックすると別ウインドウで大きく表示します。
神奈川新聞


募集中 P‘pac後期開講 受講生募集!

ピーパックは、プロかなが送る演劇スーパーワークショップシリーズです。
2008年1月5日開講
 (3月下旬まで)

  • 俳優塾
  • シニア俳優塾
  • 戯曲の書き方セミナー
  • 朗読教室
  • 高校生のための演技・劇作・演出・スタッフワークショップ
    など予定。

【講師】岡部耕大 大橋泰彦 高木達 川口啓史 丸尾聡ほか
詳細は、こちら>>>

プロかな会員・賛助会員募集中!

 演劇創造プロジェクト神奈川では会員、賛助会員を募集しています。
 
より確かな組織の基盤をつくり、活動をより実りあるものにしていけるよう、会の活動を共に行っていただける方、ご賛同・ご協力下さる方を募集します。神奈川の演劇シーンのより豊かな明日を、ひとりでも多くの方と分かち合えるよう、みなさまのご加入を、心よりお待ちしております。

  • 会員種別
    会員
    この会の目的に賛同して入会した個人で、議決権を有するもの。
    賛助会員
    この会の目的に賛同し賛助するために入会した個人で、議決権を有さないもの。
    法人会員
    この会の目的に賛同し賛助するために入会した団体、法人で、議決権を有さないもの。

  • 会員特典
    会の主催する公演、イベント、ワークショップセミナーについて、招待、割引。
    また、会の関係者の主催する公演などへの優先予約、優待、招待。

    2007年9月1日時点での特典。
    • 「第一回横浜フリンジフェスティバル」
       各公演への優待(2割引・各会員とも)。
       ※対象公演については、HP、チラシでご確認ください。
    • 2007、後期ピーパック(ワークショップ、セミナー) 
       会員2割引、賛助会員、法人会員、1割引での参加。
       詳細は、9月中旬発表。メールかFAXでお知らせ致します。
       10月1日募集開始予定。
  • 会費
    年会費(5月〜4月)
      会員    10,000円
      賛助会員  5,000円
      法人会員  10,000円(一口)

以上2007年7月31日 改正

  • 登録の手順
    「設立主旨」をご確認の上、下記事項をメールかFAXで、演劇創造プロジェクト神奈川へお送りください。
     E=MAIL office@prokana.com
     FAX 045-662-5068
    お申し込みの時点で会員登録とさせていただきます。
    登録完了次第、入会金、会費の振込についてご連絡いたします(原則としてメールにて)。会費納入後、会員の特典をご利用いただけます。

役員名簿
<理事長>
岡部耕大
劇作家・演出家 1970年劇団『空間演技』設立し主宰、
1979年『肥前松浦兄弟心中』で岸田戯曲賞受賞 日本劇作家協会理事
 「岡部耕大の部屋」
<副理事長>
大橋泰彦
劇作家・演出家 1983年劇団『離風霊船』設立し主宰、
1987年『ゴジラ』で岸田戯曲賞受賞
 「劇団離風霊船」
<理 事>
丸尾 聡
劇作家・演出家・俳優・シナリオライター
 1986年劇団プロジェクトM旗揚げ。
93年世の中と演劇するオフィスプロジェクトMに改称し代表。
戯曲「INAMURA走れ!」(1996劇作家協会新人戯曲賞優秀賞)「飯綱おろし」(第二回仙台劇の戯曲賞佳作)シナリオ「バッテリー」等。
 「丸尾聡の死ぬまで日記 復活編」
 「世の中と演劇する オフィスプロジェクトM」
竹内一郎
作家 2006年『人は見た目が9割』がベストセラーとなる。
戯曲を書くときは、さいふうめいの筆名で書いている。
2006年度第28回サントリー学芸賞受賞(芸術・文学部門)『手塚治虫=ストーリー漫画の起源』
 「Office Wonderland」
川口啓史
俳優・演出家 俳優座所属 文化庁在外研修員の会理事、
NPO法人・芸術家二十一世紀の会幹事。
 「劇団俳優座」
高木 達
劇団青年座所属 作家、演出家として活躍。
俳優養成所、青年座研究所所長「89年度イタリア放送協会賞受賞」
 「高木達の俳優養成」
麻生0児
俳優 2003年劇団スタジオソルト結成 代表
 「studio salt」
野間 哲
県立大船高等学校演劇部顧問、全国高等学校演劇協議会理事。
高校演劇の枠を超える劇作を目指す高校演劇界の異端児。作曲を得意とし、高校生のためのミュージカルなど劇作多数。『のまさとる戯曲集』(門土総合出版)など。
 「大船高校演劇部(ODC)」
 「神奈川県高等学校演劇連盟」
<監 事>
山田太一
脚本家 松竹退社後脚本家として活躍
『岸辺のアルバム』『ふぞろいの林檎』など話題作多数
ふじたあさや
劇作家・演出家
 1973年からフリーとして活躍、多くの劇団に戯曲を提供、児童青少年演劇の脚本演出も手がける。
日本劇作家協会監事日本演出者協会、日本劇団協議会理事
渾大防一枝
演出家 1959年劇団民藝入団。
81年に文化庁在外研修(イギリス)より帰国後は日本の現代劇、特に女の芝居に関わる
本多一夫
下北沢に現在六つ目の劇場を作っている本多劇場グループオーナー。
下北沢を演劇の街として全国に知らしめる。

プロかな事務局
<事務局長>
大西一郎
作家・演出家
1989年演劇プロデュースユニット、ネオゼネレイター・プロジェクトを設立。
2002年より横浜からの演劇発信プロジェクト『横浜演劇計画』が進行中。
日本演出者協会理事。
 「ネオゼネレイター・プロジェクト」
 「横浜未来演劇人シアター」
<広 報>
一宮 均
1981年設立の演劇プロデュース団体PAW YOKOHAMA代表。
1992年にはパフォーミングエイジアンウエーブというアジアに視点を置いたフェスティバルを始める。
1996年からは横浜ふね劇場をつくる会事務局長。
2000年から高校演劇連盟の先生達と演劇を教育の中に取り入れる表現教育の確立を目指した活動をしている。
 「横浜ふね劇場をつくる会」

事務局アクセス
演劇創造プロジェクト神奈川 OFFICE
所在地
 横浜市中区桜木町1−1−56
 みなとみらい21クリーンセンタービル7階
TEL
 045−662−5068
FAX
 044-900-9213
mail : office@prokana.com

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