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募集 P'pac後期開講 受講生プロかな会員・賛助会員 

Pパック

プロかな
パフォーミングアーツコミュニティー
P'PAC
〜プロかなスーパー演劇塾〜

 『演劇創造プロジェクト神奈川』(略称プロかな)は、神奈川の演劇シーンを活性化し、よりおもしろい作品が生まれる事を目指すと共に、新しい舞台人を発掘育成することを目的に、2006年10月に発足したネットワークです。2007年6月からはP'PACという連続講座(2007年度前期)を始め、秋には横浜フリンジフェスティバルを特設のコンテナ劇場で開催しました。

 プロかなでは舞台芸術を志す若い人々を支援・育成すると共に、市民の方々に演劇をもっと身近に感じてもらおうと、2008年1月から連続講座(2007年度後期)を開催します。
 講師陣には、プロかなの理事を中心に多彩な顔ぶれを揃えました。

主 催  演劇創造プロジェクト神奈川
日 程  2008年1月5日(土)〜3月30日(日)の毎週土/日曜日 
時 間  昼講座13時〜17時 夜講座19時〜21時
会 場  ZAIM(みなとみらい線 日本大通り駅徒歩3分)
     045-222-7030
料 金  一回2000円(高校生1000円) 全講座受講が原則 
     (プロかな会員割引有り、正会員1600円・賛助会員1800円

申込み方法
講座名、お名前、御住所、電話番号、メールアドレスをメール又はFAXでお知らせ下さい。折り返し連絡を入れます。お支払いは当日受付でお願いします。
会員募
 演劇創造プロジェクト神奈川では会員を募集しています。2008年秋開催する横浜フリ ンジフェスティバルなど一緒に企画を進めませんか。講座など各種割引もあります。
TEL&FAX 045−662−5068  EMail office@prokana.com
問い合せ 演劇創造プロジェクト神奈川 
〒231-0062 横浜市中区桜木町1-1-56みなとみらいクリーンセンター7F
             担当 一宮 090−1262−5520
↓クリックすると、別ウインドウで大きな画像を開きます↓
ちらしのPDFファイルは
こちらから


ちらし表  ちらし裏
P’PAC(プロかなパフォーミングアーツコミュニティー)
〜プロかなスーパー演劇塾〜
  • 高校生の演劇ワークショップ   講師 高木 達
    1月5(土)6(日) 対象 高校生 昼講座 402号室
    • 声と身体感性によるパフォーマンス
      スペース確保(空間を意識する)/タッチング&ポーズ(個性的なポーズを決める)
      声の表現(挨拶をして、お互いの距離を開けていくとどう変わるか実感する)
    • 発想訓練
      絵を見てその場面や人物像を話し合う/いつ、どこで、誰が、どうして、何をしたか? 1人1人が考え、物語を作り台詞にしていく。
    • 劇創造
      創作した場面をグループで演じる。
    • *番外編 2月2日(土)平沼高校で横浜市高等学校演劇連盟との共催で高校生のワーク            ショップ実施。一般参加は無し。

  • 戯曲講座   講師 岡部耕大
    1月12(土)13(日) 対象 一般 昼講座 サロン
     『戯曲をどう読み、どう解釈し、どう演出するか』戯曲のテーマから始まり、戯曲の分 析、役の解釈などする中で、私ならどう書くか、作者も気づかない無意識の人間性など を発見する。セットをどうするか、音楽、衣裳など舞台上のイメージを出し合い、声を 出して読み、議論を重ねる。
     
  • 大人のための俳優塾   講師 川口啓史
    1月19(土)20(日)
    対象 オトナ 昼講座 サロン
     これまでの人生経験を演劇という表現で表してみませんか。基礎的な演技を訓練する俳優講座。演じることの楽しさ、厳しさ、感動を与え感動を受ける喜び。この講座で一歩踏み出してみませんか。オトナのパワーで新しいステージを開きましょう。

  • リーディングワークショップ 講師 椎名泉水
    1月26(土)27(日)2月9(土)10(日)
     対象 高校生から
     リーディングという表現形態の持つ自由さが好きです。役の設定に縛られる事なく、建て込んだ装置や特別な音響・照明の効果を使わずに、どこまで作品世界を伝える事が出来るのか─。オリジナルの短編小説をテキストに、ただ「読む」たけにとどまらない、リーディングの可能性を探ってみたいと思います。
    ※見学のみの参加は不可。最終日(2月10日)には発表会を予定しています。2008年春より定期的に開催 予定のstudio saltリーディング公演企画「place」への出演者募集を兼ねます。
    2/9と2/10は、402号室になりました。

  • 演劇ワークショップ 講師 木村健三
    2月2(土)3(日) 対象 高校生から演劇未経験者 昼講座 402号室
     演劇経験が特にない方を対象とした講座です。<アドリブによる小作品>を参加者がお互いに協力しあいながら作りあげるという体験を通して「円滑で良質なコミュニケーションとはどういうものか?」を考察します。<ハマのメリー>を題材にして、2日目の最後には簡単な発表会をおこないます。講座参加者は事前に各自で資料等を集めて「メリーさん」に関する情報を十分にインプットして来てください。当講座以降も活動してみたいという方には引き続き機会を設けます。みなさんの意向や目的を尊重して柔軟に対応いたしますのでどうか気軽に参加してください。楽しく有意義な時間を過ごしたいと思います。

  • 「戯曲の読み方」 講師 丸尾 聡
    2月16日(土)17(日) 対象 一般 昼講座 サロン
     戯曲、は芝居の設計図です。設計図が読めなければ、家が建てられないように、「戯曲」には「戯曲」の読み方があります。例えば、すぐれた戯曲は 「推進力」を持っています。
    推進力とは何か? 観客を飽きさせず、芝居のラストシーンまで椅子に座らせておく力です。ではそれを戯曲のどこから読みとるのか?実際の戯曲を題材にして、高校生からプロまでを対象に、演出・俳優・スタッフ・観客、演劇に関わるすべての人のための「戯曲の読み方」、初級編です。

  • エチュードで学ぶ本当の役作り 講師 大橋泰彦
    2月23(土)24(日) 対象 役者 昼講座 サロン
     役者にとって役作りとは、とても悩ましい作業です。ついつい役に「なりきる」という言葉に惑わされ、あらぬ方向に暴走してしまう役者を、数え切れないほど見てきました。
    では、「役を作る」のに有効な方法は、あるのでしょうか?
    この講座では、実践的「役作り」の方法を、エチュードを通して学びます。

  • 演劇ワークショップの向こう側にあるもの 講師 小松杏里
    3月1日(土)2(日)8(土)9(日)「土曜日は15時〜18時」
    対象 高校生から 昼講座 402号室
    演劇表現の可能性やおもしろさを広めるという意味で、演劇ワークショップが流行っていることは、とてもいいことだ。しかし、大切なのは、そこからどう次の段階に進むか、なのではないだろうか。今回は、「演劇ワークショップとは何か」ということをテーマにし、私がこの20年間に行ってきた様々なワークショップを実践的に行ってゆく。

  • 超実践型ワークショップ 講師 中野敦之
    昼講座 402号室

    3月15(土)16(日)22(土)
      23(日)29(土)30(日)

    対象 高校生から
     スポーツ選手は試合の中でこそ成長する。よく言われる言葉です。であるならば、私達も強引に一本の劇を作ってしまおうではありませんか。どんな形の本番になるか、メンバーが集まってみるまで講師の私にもわかりません。ただ決められたルールは「とにかく本番をやること」のみ!「正しい発声」も「身体の使い方」も「自分を表現する能力」も、本番を終えたあとのあなたには、自然に備わっているはずです。30日は発表です。

  • 戯曲の書き方
     講師 丸尾 聡 ゲスト講師 岡部耕大 大橋泰彦 ほか
    1月13(日)17時〜21時
    1月26(土)〜3月15日(土)
      各土曜日19時〜21時
    3月29日(土)17時〜21時
    夜講座
      全10回。他にメールあるいは個人面談での講評を2回行います。
    戯曲を実際に一本書き上げるための講座。
    「戯曲の1ページ目には何を書くの?」
    「シナリオと戯曲って違うもの?」
    「劇世界に於けるリアルな会話とは?」
    「戯曲賞の審査員が着目する点は?」
    戯曲を書く上での実際のシステムを、少人数生で実践的に学ぶ講座です。
    初めて書く人、すでに作品の発表を重ねている人、受講生個々の段階に合わせて完全指導します。戯曲を一本「書き上げる人」のための実践講座。
    優秀作はリーディング上演の実施、各戯曲賞への推薦もあり。

講師プロフィール
  • 岡部耕大   劇作家・演出家 1970年劇団『空間演技』を設立し主宰、1979年『肥前松浦兄弟心中』で岸田戯曲賞受賞 日本劇作家協会理事

  • 大橋泰彦   劇作家・演出家 1983年劇団『離風霊船』を設立し主宰、1987年『ゴジラ』で岸田戯曲賞受賞

  • 高木 達   劇団青年座所属 作家、演出家として活躍。俳優養成所、青年座研究所所長「89年度イタリア放送協会賞受賞」

  • 丸尾 聡   劇作家・演出家・俳優・シナリオライター 1986年劇団プロジェクトM旗揚げ。93年世の中と演劇するオフィスプロジェクトMに改称し代表。戯曲「INAMURA走れ!」(1996劇作家協会新人戯曲賞優秀賞)「飯綱おろし」(第二回仙台劇の戯曲賞佳作)シナリオ「バッテリー」等。日本劇作家協会戯曲セミナー、インターネット戯曲講座等で戯曲指導

  • 川口啓史  俳優・演出家 俳優座所属 文化庁在外研修員の会理事、NPO法人・芸術家二十一世紀の会幹事。

  • 椎名泉水   横浜を拠点として精力的に活動中の劇団studio salt(スタジオソルト)の作家・演出。日々生きていく中でやり過ごしている、日常の苦みを含んだ様々な思いを軸に、敢えて説明を排した脚本と繊細な演出で温度の低い独自な世界を表現。世代を超えた観客の支持を着実に増やしている。また、「横濱リーディング・コレクション」に3シリーズ連続で演出参加。「読み」のみにとどまらないリーディングの演出で好評を得ている。

  • 木村健三   マシュマロ・ウエーブ演出家、2005年に文化庁の海外研修プログラムでカナダに留学、National Arts Center等でカナダの最先端のパフォーミング・アーツを学ぶ。2006年にスタートした<横浜未来演劇人シアター>に企画顧問として参加、以後横浜での活動に重点を置いている。

  • 小松杏里   劇作家・演出家・月光舎主宰 1976年、に演劇舎螳螂を結成。80年代小劇場ブームの中で、美加理・大鷹明良ら個性的な役者たちを擁し人気を博す。1992年月光舎を組織し、神奈川を拠点とする。月光舎では東京中心の演劇作りにこだわらず、北九州演劇祭や大阪・名古屋など地方での公演も多く、韓国・ソウルでの公演を成功させた。

  • 中野敦之   1981年生まれ。現在横浜国立大学大学院博士課程前期修了。「劇団唐ゼミ」の代表を務める。多くの唐作品を手がけ、演劇評論家が現在もっとも注目している若手演劇人の一人である。2005年、新国立劇場TheLoft公演にて、同劇場が取り上げた演出家として、最年少記録をうちたてた。

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